読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いい会社ってなんだよ、、、

こんばんわ、とらおです。

皆さんログミーってメディア知ってますか?

めっちゃ面白いので見たほうがいいですよ。

世の中の動画を読み物として書き起こしてるだけなんですけど、

自分のペースで動画の内容とかを知りたいって人にはおすすめですね。

 

今日はそんなログミーからフロムスクラッチの代表の方が言っていた言葉を抜粋しています。

いい会社ってなんだろうって話ですね。

 

■人によっていい会社は違う

みんなどんな会社に入りたいって思っていますか。

大手企業、ベンチャー、残業がない所、受付がいいとかいろんなことが合うと思うんですよね。

でもやっぱりそれって人によってぜんぜん違うじゃないですか。

確かにわたしはベンチャーがいいと思いますけど、

もちろん全員が全員ベンチャーが合ってるわけではないですよね。

 

■自分の気持ちに素直になるべき

じゃあ、自分にあってる会社ってなんだろうか。

それはもう自分に素直になるしかありません。

残業がない所が良い、同期がたくさんいるほうがいい、この業界がいいとか、そういう色んな要素が組み合わせることで本当に自分のライフワークバランスにあった会社を選べるんでしょうね。

 

■新卒が全てじゃない

そもそも新卒という概念は日本にしかありません。

しかし、日本でも一部の業界ではそういう概念に近づいています。

というのも変化の早い業界においてはスキルがあるかないか、

常に最新の情報をキャッチアップ出来るかどうかがとても重要です。

前職がどこだろうと仕事ができない、スキルがないやつは遠慮なくきるし

新卒でも管理職につくこともあります。

 

いろいろ書きましたが、要は自分自身ですね。

どうしたいか、どうありたいか、そのためにはどうすればいいのか、ただ大手に行くだけで意味がありません。大手に行って何ができるようになるかが大事です。

自分の将来のことはしっかり考えて決めましょうね。

 

私がITベンチャーを選んだ理由 〜後半〜

前回の続きですね。

今日は私がベンチャーインターンを始めて感じたことを書いていきますね。

 

■スタートアップでのインターン

私がインターンとして入社した会社は当時社員2名の会社でした。

教育環境も皆無、入った当日に商材を説明をされて、

「はい、じゃあアポ電してみて」

え?どうやってかけるの?

そんなところから私のインターンは始まりました。

営業を教えてくれる人も時間もなかったので

私が営業を教えてもらったのはGoogle先生でした。笑

今考えるともう少し出来上がった会社に入社すればよかったと思いましたけど。

そんなこんなでインターンを続けて1年半が経って、

なんとか売上とかもあげられるようにはなりました。

いろんなことを省きましたが、とにかくインターンの間は辛かったです。

それを支えていたのは、やはり学歴コンプレックでしょうね。

とにかく高学歴に負けたくなかった。

そんな気持ちでした。

それらを通して学んだことや、

たった1年程度ではありますが、変化の早い業界にいて感じたこと。

これは私の人生の中でとてつもなく財産になっています。

私がITベンチャーを選んだ理由

こんにちは、とらおです。

先日、ホリエモン近畿大学の卒業式で登壇している動画をたまたまyoutubeで見ていました。

その中で言っていてのは、今までの社会の常識は今後通用しなくなる、レールの轢かれた人生を歩くのは今日で終りだ、そんな話をしていました。

そしてこうも言っていた、「ネットが発達した今、自分の思っていることが誰でも発信できる。ブログでもSNSでも」まさにその通りだと思いましたね。

それを見て、「自分も考えてることをはっきり発信していきたい、これを見て自分と同じ境遇だったり、自信をもってくれる人がいたら嬉しい、たとえ自己満足だとしても」

そんなことを考えてました。

なので今日は私の人生の一番の転機でもあった【なんでITベンチャーを選んだのか】

について過去を振り返りながら書いていこうと思います。

 

■昔から負けず嫌いだった

小学生の時から野球をやっていて、高校まで続けていた。

約12年間ほど野球を続けていて、もちろんそれには技術的にも自信はあった。

人より練習もして、練習量は誰にも負けない自信があった。

365日でバットを触らない日はなかった。

だからこそ誰にも負けない自信があったし、年下だからと言って試合に出れない時は本当に悔しかった。

「あの先輩よりも絶対に自分の方が上手いし結果も出している」

しかし試合に出れない理由は年下だから

だからなおさら練習した。

年なんか関係ないくらいの差をつけるために。

そうしてなんとか年下ながらも一人だけ先輩に混じって試合に出してもらえるようになって、自分たちの代では副キャプテンもさせてもらった。

そんな忙しい部活も終り、周りは受験モード。

勉強にはある程度は自信があったが、お金がかかる一般受験をウケることが出来なくて、AO受験で大学に入学した。

いわゆる【F欄大学】だ。

 

■何もすることのない大学生活

大学に入ったのはいいけど、何もすることはなかった。

バイトして、遊びに行って、飲みに行って、そんなくだらないことをして過ごした。

ギャンブルもやった。

そんなくだらない生活をしながら1年間が過ぎていった。

2年生の夏にある【きっかけ】があった。

ある人との一緒に飲む機会があった。

その人はまだ学生だったが、起業をしていて、それだけではなく、自分のやりたいことのために海外を飛び回りながら仕事をしていた。

そんな人の話を聞いていて、その人は本当にキラキラしていて、素直に憧れた。

こうやって生きたいと思った。

そこからその人が今まで何をしてきたのか聞きまくった。

自分もこの人みたいになれるんじゃないか、そんなことを思いながら、

ベンチャーでの長期インターンの話を聞いた。

何かを始めるならそれだ!そう直感した。

私が変わったのはこれからだ。

しかしこれはまだきっかけに過ぎない。

 

 

ちょっと疲れたんで続き後で書きますね!笑

もし良かったら続きも書いてくださいね!

この先はインターンを始めて感じたことを書いていく予定です^^

 

 

 

 

 

 

就活ってみんないつから始めるの?

こんにちは、とらおです。

そろそろ17卒の就職活動が落ち着き始めて、

18卒もインターンとかで動き出す時期になってきましたね。

さて、ここ2年ほど倫理憲章のせいで

就活の始める時期が全く変わってしまいましたね。

私は人材の営業をやっていたので

企業が困っているのは痛いほど分かりますTT

しかし!困っているのは企業だけではありません!

一番困っているのは学生たちです!

時期が定まらないからいつ動けばいいかわからない、

気づいたら出遅れてた、そんな話を最近ではよく聞きます。

そんな学生達は、「一体位動けばいいの?」ってなりますよね?

なのでこれを私の経験を交えて書いていきたいと思います。

 

■出遅れないためには?

就活を終えた人たちがよく言うのは、

「就活は情報戦だ!」

いや、ホントにその通りですね。

就活ってヨーイ、ドン!みたいな動きってないんですよね。

気づいたら始まってるみたいな、、

じゃあその動きに乗り遅れないためには??

みんなの動きについていけばいい、そんなふうに思ってる人いませんか?

それやったら就活は中々いい結果になりません。

そして結論から話すと、優秀な学生が動き出すのがめっちゃ早いです。

なぜか、彼らはいい会社に入るためにいい大学に入る、

要は普通の学生より就活に対する意識が高いんですよね。

ということは、情報を集めるのが早くて行きたい会社もすぐに固まる。

だからその会社の選考に向けて前々から動き出すんですね。

だから全体的に優秀な学生は動き出すのが早いんですね。

まさに情報戦と言えるでしょうね。

 

■どこで情報を仕入れてるの?

これめっちゃ大事ですね。

行きたい業界によって使うものは変わってくるんですが、

前提としてみなさん、会社の求人情報を集められるのがマイナビリクナビだけだと思っていませんか?

その前提を打ち破れないと就活の強者ににはなれません。

たとえば今はスカウトサービスやWantedlyといったウェブサービスがあって

こういうのを活用している学生は全体から見るとまだまだ少ないですが、

とても便利です。

正直私は就活の時にリクナビマイナビは一切使わないで大手からもベンチャーからも内定をもらっています。

あとはFACEBOOKから企業にメッセージを送ってP,Pで自己紹介の資料とか使って面接まで行ったりしてましたね。

要はそのくらいなんでもしていいのが就活です。

型にハマっているだけの就活なんて辛くて嫌になるだけです。

皆さん、就活は楽しみましょう!!ww

就職氷河期とか嘘じゃん!時代の流れに逆らわない大学生

おはようございます、とらおです。

毎日頑張って朝1記事書こうと思うのですが続きません。。笑

 

さて、皆さん、最近良く就職氷河期ってよく聞くじゃないですか。

私はどちらかと言うと学生有利だと言われている時代の就活生だったのですが、

それでも周りに就職が決まらない人は何人もいました。

でもそれって、世論が就職氷河期って言ってるからできない、とか

わけのわからない考え方をしてる人もいると思うんですよね。

今日はそんな古い固定概念を持ってる人たちに向けて

書こうかと思います。

 

■時代は変わってる

私も昔の時代について特に詳しい訳でもないんですが、

昔はよく大学に行っとけば良い就職ができた、とか言われてたらしいじゃないですか。

私の親は高卒ですが、誰もが知ってるような大企業にいますし、

恐らくそんな時代は有りました。

その時代の大学生ってとにかく遊んでたみたいな話はよく聞いてて、

それでも就職活動さえ真面目にすれば受かるような時代だったんだと思うんですね。

(40代、50代の方、これ見て不快になったらすいません。。。)

でも今ってそんな時代じゃなくて、、、

就職氷河期って言われてるのに、大学入ってただ遊びまくってる奴って

ただの馬鹿じゃないですか笑

それでもしっかり行きたいところに就職できればいいですけど、

3年間遊びまくって、いざ就活!ってなったら何もしてこなくて話すことありません、

そんなのって落ちて当たり前ですよね。

どうして時代は変わっているのにそれに対して対応しようとしないのか。

現在はインターンシップや学生団体とか極論言ってしまえば法人設立ですら可能な世の中です。

制度は整っているのにそれとは反比例していく学生の意思。

そういう時代の変化に気づいて、対応することの出来ない人って

これからどんどん社会に出て行って厳しい状況になってくるんじゃないかと思います。

 

■内定数は増えてるが内定者自体は増えてない気がする

いくら採用募集が増えていると言っても全員が採用してもらえるわけではありません。

なんせ募集より希望者のほうが多いんですから。

しかも、私自身の就活の経験として、内定を優秀な人が総取りしてる気がするんですよね。

どこの会社も当たり前のように優秀な人材がほしい、そんな中で優秀な人がいろんな会社の内定をもらって、自体をする数が増えている、それが今の就活市場の問題になっているとも感じています。

つまり学校名があまり知られていなくて、目立った活動もしてない人にはなおさら不利になりつつある、と言うのは現状かなとも思っています。

 

■まとめ

昨今の就活が昔の「大学に行っとけばなんとなる」という時代ではなくなっています。

やはりただ遊んでいるだけの大学生活というイメージは未だ払拭しきれていませんが、

欧米の大学生との差は歴然です。

私の知り合いの留学生は「日本の大学生はいつ勉強をしているのか」という質問をしてくるほど遊んでいると感じているようです。笑

きっと日本の大学生も遊んでいるだけの大学生活いうのは近い将来なくなるのではないでしょうか。

就活してる時に圧倒的に受かりそうな奴いるやん?あいつら分析してみた

突然ですが皆さん、

就活を経験してる人なら感じたことがあると思うんですが、

なんかグループワークとか集団面接とか受けてて、

「あれ、こいつ強くね?絶対受かりそうだな。。」

みたいな奴見たことありませんか?笑

特に人事の方とかだと何千何万って言う学生と会ってきてると思うので

その感じも顕著にわかると思うんですよね。

じゃあ、こいつらって何が違うのっていうのを今日は書いていこうと思います。

 

■明らかにしゃべりが流暢

とにかく受かりそうな奴って口がうまいです。

ただいっぱい話してるだけじゃなくて、

本当に会話をしているんです。

面接って聞くと質問に対して答えるだけのものだと思ってる人いますよね?

これは勘違いです。

そんな答えるだけの面接なんかしてたら

しょうもないような会社にしか入れません。笑

で、こういう話がうまい人って絶対学生時代になんかやってるんですよね。

死ぬほど合コンしてる人とか、学生団体の代表とか、法人営業やってたとか。。

とにかく【知らない人と話すことに慣れている】、且つそれは社会人を対象としているものです。

とにかく社会人なれが一番です!

 

■一番頑張った経験が相手にウケるとは限らない

よく面接でバックパッカーで世界一周とか原付きで日本一周したみたいな話とかよく聞くじゃないですか?

そういう話自体はすごいと思いますし、私には出来ないです。

これは学生団体の代表とかインターンとかも同じなんですけど、

受からない人ってその話を自慢気に話すんですよね。

もちろん、面白がってるくれる人もいると思いますけど、

大抵の面接官はその行動自体って正直どうでもいいんですよね。

私も仮に友達と話しをされていてもそこまで深く刺さらないと思います。

これなんでかというと、そこから得た学びとか、そもそもなんでそんなことをしようと思ったのか、そういう話の方が人って興味を持つんですよね。

且つそこを知れればその人がどういう考え方をしているかが分かるんですよね。

要はポテンシャル採用の新卒に限っては結果よりもマインドとか行動の源泉の方が重要視されるんですよね。

それで、受かる人っていうのはそこ説明がすごい上手い。

人を引き付ける魅力があるんです。

逆に受からない人は自分の行動自体を誇張してしまうしゃべり方をしてしまう人が非常に多いです。

 

■まとめ

まとめると受かる人に共通してるのって社会人慣れしている人と行動の理由や学びをしっかりと話せる人が多いんじゃないかと、そういう分析になりました、笑

感じ方は人それぞれだとは思いますが、私の言っていることは恐らく一般的にも言われていることだと思います。

もし、何か特殊な経験をしている人で面接落ち待ってくる人がいたら

そこを見直せばきっとすぐ内定をもらえると思いますよ^^

Twitterとかもやっているので相談したい人がいたら是非DMでもどうぞ^^

 

 

 

 

 

ベンチャーか大手か!?これから就活する人へ

こんにちは、とらおです。

ブログを書き始めて約2週間とちょっと。。

今月の目標は1000PVを目指します!笑

 

今日は最近よく話題になる「ベンチャーか大手か」の話題について、

個人の視点から書いていこうかと思います。

 

■そもそも何が違うの?

多分皆さんはいろいろな意見があると思いますが、

一般的に言われるのは

大手   :安定している

ベンチャー:成長できる

大雑把に分けるとこんな感じです。

それぞれ、忙しいとか給料が良いとかメリット・デメリットもありますが、

一旦それは置いときましょう。

 

■どちらに行くべきか

これは非常に難しい問題ですが、

結論から言うと【個人の考え方次第】です。

例えば、私の考え方を話しましょう。

 

■安定とは何か

私が就職活動の時に一番最初に考えたのは「安定」についてです。

もちろん、誰しも安定した場所にいるのが安心するし、

安心を求めるのは必然だと思います。

しかし、これは安心を誰に求めるかが一番重要な論点になります。

私は安定を自分に求めました。

この安定を企業に求める人達がいわゆる大企業組だと私は考えています。

では、自分に安定を求めるというのはどういうことなのか?

これはスキルです。

要は社会に求められるスキルを身につけることこそが安定だと感じたからですね。

 

■なぜ企業に安定を求めなかったか

じゃあなぜ私が企業に安定を求めなかったのか。

それは、企業に属することが自体を安定だと感じなかったからです。

10年前、JALパナソニックが今のような状態になることを誰が予想できましたか?

恐らく当時入社した人たちは「ここなら潰れない、リストラはない」と考えて入社したはずです。

それが今はどうですか?

パナソニック松下幸之助さんが終身雇用という今の大企業の基盤となるものを創りだした会社ですが、そのパナソニックでさえリストラを実行しました。

そんな世の中で会社に安定を求めるのっておかしくないですか?

信じていいのは会社ではなく、自分のスキルや知見。

どこの会社に行っても通用するスキルを身につけることこそが安定だとは思いませんか?

私はそういう考えのもと、ベンチャーを選択しました。

もちろん、親に言われる、世間体などもあるでしょう。

しかし日本のビジネスのあり方は確実に変わっていきます。

どこで働いているかではなく、何が出来るか、が重要になってくる日は絶対に来ます。

AIの発達が騒がれている今、誰にもできる作業は確実に減ってきています。

その中で生きるためには、やはり手に職をつけることが重要なんじゃないのかと、常々思っています。

 

■就活生へ

これから社会人としてのファーストキャリアを作る皆さん、

将来やりたいことがないからとりあえず大手に行くという考えは絶対選択しないで欲しいです。

やりたいことなど持っている学生の方が稀であって、たいていの学生はやりたいことなどわかりません。

しかし、その中でどうやって生きていきたいのか、は少なからずあると思います。

会社に縛られたくない、偉くなりたい、社長になりたい、残業なしで帰りたい、

少なからず誰にでもある考えです。

そういう大きい枠組みから考えていけば必ず自分が働きたいと思える会社があるはずです。

しっかりと自分の考えを持って就活に臨んでほしいですね。