ベーシックインカムが幸せって嘘っぽい

こんにちは、とらおです。

久しぶりの更新。

さきほどベーシックインカムに関する記事を読みました。

http://bunshun.jp/articles/-/3436

新しいユートピアを作るっていうので、内容的にはBI導入すれば生産性も上がってより良い活動に挑戦できる人がいるよって話し。

 

でも、いまいち納得できてない。

理由は単純、最低限の生活できる保証を手に入れた国民がどれだけ一生懸命働くことができるかなってことだと思う。

 

たぶん、その保証を手に入れるだけで働く意味がわからなくなる人、勉強する意味がわからなくなる人、少なからずそんな人たちが出てくるし、ロボットが出ることで単純作業の需要が減ってより高度な作業が人間に求められるなかで働くことを選ぶ人がどれだけいるか。

 

今の日本だと労働の意欲がある人が減って、就労できる人も減るかなって思う。

 

そうなると変えなきゃいけないのは今の日本の教育制度から。

 

引かれたレールの上を走る人じゃなくて自らの意思で課題を見つけて取り組むような思考や行動ができる人を作るような仕組みを作る必要がある。

 

今の日本の教育は平均的な人間を作るための仕組みになっていると思う。

みんなと同じ速度で学ぶことを求められて、見んなと同じ答えを出すことを求められる。

 

こんな教育してたら労働意欲をあおるのは難しいんじゃないか、と思って衝動的に書いてしまった。