就職ピラミッド構造の崩壊は既に始まっている

こんにちは、とらおです。

約2ヶ月ぶりの更新。。。

中々忙しくて更新できていませんが、もう少し頻繁に更新できるようにしていきます。

 

さて、今日は就活ピラミッド構造について記事を読んだのでそのことについて書いていきたいと思います。

 

じゃあ、まずは何の記事を読んだかというと

DeNAの南場さんのコメントですね。

何を言っているのかというと、要は就職活動において

大企業>中小企業、高学歴>低学歴

みたいな構造は崩れてきているってことですね。

 

まあもともとこんな構造が存在する日本がおかしいんですけどね。

今の日本の状況として大企業が別に安定ではないということは皆さんも理解しているでしょう。

20年前に新卒の就職ランキングで1位を取ったカネボウはもう吸収合併されてしまっていたり、JALの件、もちろん中小企業に比べれば潰れづらいが、潰れる可能性がある、というのもまた事実ですね。

会社が潰れないにしても個人単位でのリストラは一定の確立で存在します。

リストラされても退職金や失業手当が出るから良いじゃん、って言う人もいるかもしれませんが問題はその後ですね 。

 

今大企業では団塊世代が退職になり、使えないバブル世代もリストラになった今、社内には割りと優秀な人材が残っている会社が多いのではないかと思います。

じゃあもし次にリストラの波が来たときに真っ先に候補になるのは、「若手」です。

まだ成果をあげている若手はないにしろ、仕事に集中できず結果を出せていない、そんな若手は真っ先に候補に上がるのではないでしょうか。

 

そんな人たちがリストラされて失業手当を貰ったとしても次のキャリアをどうすれば良いのか、という事態になる可能性も今後は十分にあります。

 

そうなったときに重要になるのが「スキル」ではないかと思います。

ここでいうスキルとはマルチタスクをこなせるということ。

 

やはりどうしても大企業に就職すると専門分野には詳しいものの横断的なスキルや知見が追いついて行かない。であればスタートアップやベンチャーの方が有利になるのではないか。

 

そのような意見が就活ピラミッド構造の崩壊、ということです。

 

今更高学歴が優位だの低学歴が不利だのそんな議論をする気はありませんが、

どちらにしても今後は今まで以上に自分自身での意思決定をしていかなければ

行きていけない時代に突入してくるのではないかなと、肌で感じております。

 

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