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内定13個手に入れた学生が教える【内定を取るコツ】

こんにちは、みなさん。

今日は私自身の就活のについて色々書いてみようと思います。

 

まず、私が就職活動中に取った内定は13個です。いわゆるメガベンチャーをと言われるところからどベンチャーを言われるような会社をメインに内定をもらいました。

なんでこんなに内定をもらえたのか、それをちょっとした【考え方の違い】だけだと思っています。

内定をもらえるか不安な人は是非これを試してみてください^^

まず、私はずっとベンチャーで営業をやっていたのですが、そこから経験を通じてというのが前提にあります。それを踏まえて説明していきますね。

 

■極度の緊張をしない

これがよく言われていますね。ではなぜそもそもそんなに緊張してしまうのか。それは皆さんが社会人を何か別の生き物のように認識しているからです。

所詮、面接官もただ人間でみなさんと何ら変わりません。よく考えてみてください。私がインターンで営業をかけて買ってしまうような人たちが社会人なのですよ?業界の知識ではかなわないかもしれませんが、物の考え方やロジックの建て方では採用担当レベルであれば学生でも全然勝てます。

あとは普通に会話していれば同じ土俵には立てます。

 

■話すのは結果ではなく【過程】

面接は「自分を売り込む」という点では営業と全く同じです。それも新製品を売り込むのと同じです。例えば中途ならまた話は違うでしょう。実績やスキルでどういうことが出来るのかというのはある程度見通しを立てることが出来ます。しかし!新卒は違う!

新商品の場合はまだ世の中に出ていなくて使われたこともないのに見込める効果等を説明しても全く説得力がありません。要は学生が売上を上げることが出来ると言っても全く信用されないし意味がありません。じゃあどうするのか。それは自分の考え方を空いてに伝えていくのです。行動の過程です。

例えば私が営業で年間3000万の成績を残してると言っても信用する、又は採用するという会社はないでしょう。なぜなら結果を言うだけではをつくことができるからです。そんな曖昧なもの信じる会社は逆に馬鹿だと言ってもいいかもしれません。ほんとにいい会社というのはその過程をよく聞いてきます。どんなことを考えて今まで活動してきたのか、その結果を出すためにどんな工夫をしてきたのか、その経験を通して今後はどうしていくのか。そこを上手に語ることが出来れば、「こいつならうちに入社しても結果を出すことが出来るな」と思わせることが出来ます。そしてそれはどの角度からツッコミを受けてもいいくらいにロジックで固めておく必要があります。それには自分の行動をすべて言語化してしっかりと説明をできるような準備をしておく必要があります。それが就活のためにする準備です。

 

■どうやって生きていきたいか

ここまで出来れば内定獲得までもう少し!

あとはテンプレの「将来の夢何?」と「当社の志望理由は?」って言う質問です。良く将来の夢ない学生が困ってますよね。それで無理して夢を作ってそれを語ろうとする。でもそれって本当に必要なことですか?

ない場合は無理に答えようとしなくていいんです。私は正直にそんなものはありません、と答えていました。むしろ20年ちょっとしか生きていないのにやりたいことがある学生の方が特殊です。でもただありませんって済ませたらもちろん落ちますよ?w

話すのは夢じゃなくても良いんです。どうやっていきたいのか、1年後のどんな仕事をしていきたいのか、どんなことに興味を持っているのか、そういったことを語ればいいんです。そのくらいならみんな話せるんじゃないですか?

ちなみに私は将来自由な時間をたくさん作って、けどお金持ちにもなりたかったので、そのために圧倒的スキルを身につける、そして「会社に依存しないでいきていけるようになりたい」と答えていました。笑

そんなものです。嘘を無理に語らなければ内定が取れないなんて大間違いです。絶対に皆さんにあった会社はあります。そこにぶち当たるまで我慢するのが就活です。

 

■最後に

皆さん、いかがでしたか。実際に私はこんな感じで内定を撮ってきました。他にもどっか気になる所があればコメント貰えればどんどん書いていきますので質問があればじゃんじゃん聞いてくださいね^^

それでは皆さん、長い文章に付き合ってくれてありがとうございました^^