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人生の分かれ道〜ベンチャーに行くことを決意〜

こんにちは、とらおです。

今日は私が一番言いたいことを書きます。

特に学生に向けて。

 

■安定している企業なんてない

終身雇用は日本が生み出した、まさにこれのもとに安定が存在していると言っても過言じゃないと思うくらいの基盤です。

しかし、その基盤はもう崩れ始めている。

JALパナソニックソニー

誰が10年前に今の状況を想像できましたか。

しかしこんなことが合ったのにも関わらず今の日本が安定していると言って大企業を望む学生が多くいます。

これでは過去の経験から何も学んでいません。

もちろん明確な理由があって大企業に就職するのはいいことだと思います。

ただ、安定を求めて大企業に行くのは全くの見当違いです。

リーマン・ショックの時にそれは明らかになっています。

どのくらいの単位でリストラが行われたか。

そしてそこでリストラされる人はどんな人か。

それは皆さんと同じ、安定を求めてぬるま湯に使っていた人たちです。

スキルもなく、ただ言われたことをこなすだけのポジション。

そんな人達が転職もできずに、路頭に迷っていたのは明らかです。

もはや手に職をつけるのことこそが安定ではないでしょうか。

 

■時代に取り残されるな

時代はものすごいスピードで動いています。

今の常識は5年、10年単位で覆されています。

それは仕事においても避けようのない事実です。

今あるポジションがいずれは自動化されていく。

そんなこと世の中で安定をだけを求めて生きている人にどんな仕事が出来ますか。

日本は資本主義です。

極端に言ってしまえば「金を稼いでこれる人間が偉い」世界です。

その能力は大企業の歯車になってしまった人間には絶対に身につきません。

実際私は大手企業2,3年目の人間であれば金を作って来いと言われて勝てる自信があります。

金の流れやどうやって金が出来るのか、どんな手法が合って誰から引っ張ればいいのか。

そんな状況でずっといたので、とにかく金を作ることが目標です。

がめついとか思われるかもしれませんがこれが資本主義です。

 

これまでもそうだし、私はこれからもそうやって生きていきます。

そのためにはスキルと経験が必要。

とにかく若いうちに何でも経験していきたいと思いますね^^