私がITベンチャーを選んだ理由

こんにちは、とらおです。

先日、ホリエモン近畿大学の卒業式で登壇している動画をたまたまyoutubeで見ていました。

その中で言っていてのは、今までの社会の常識は今後通用しなくなる、レールの轢かれた人生を歩くのは今日で終りだ、そんな話をしていました。

そしてこうも言っていた、「ネットが発達した今、自分の思っていることが誰でも発信できる。ブログでもSNSでも」まさにその通りだと思いましたね。

それを見て、「自分も考えてることをはっきり発信していきたい、これを見て自分と同じ境遇だったり、自信をもってくれる人がいたら嬉しい、たとえ自己満足だとしても」

そんなことを考えてました。

なので今日は私の人生の一番の転機でもあった【なんでITベンチャーを選んだのか】

について過去を振り返りながら書いていこうと思います。

 

■昔から負けず嫌いだった

小学生の時から野球をやっていて、高校まで続けていた。

約12年間ほど野球を続けていて、もちろんそれには技術的にも自信はあった。

人より練習もして、練習量は誰にも負けない自信があった。

365日でバットを触らない日はなかった。

だからこそ誰にも負けない自信があったし、年下だからと言って試合に出れない時は本当に悔しかった。

「あの先輩よりも絶対に自分の方が上手いし結果も出している」

しかし試合に出れない理由は年下だから

だからなおさら練習した。

年なんか関係ないくらいの差をつけるために。

そうしてなんとか年下ながらも一人だけ先輩に混じって試合に出してもらえるようになって、自分たちの代では副キャプテンもさせてもらった。

そんな忙しい部活も終り、周りは受験モード。

勉強にはある程度は自信があったが、お金がかかる一般受験をウケることが出来なくて、AO受験で大学に入学した。

いわゆる【F欄大学】だ。

 

■何もすることのない大学生活

大学に入ったのはいいけど、何もすることはなかった。

バイトして、遊びに行って、飲みに行って、そんなくだらないことをして過ごした。

ギャンブルもやった。

そんなくだらない生活をしながら1年間が過ぎていった。

2年生の夏にある【きっかけ】があった。

ある人との一緒に飲む機会があった。

その人はまだ学生だったが、起業をしていて、それだけではなく、自分のやりたいことのために海外を飛び回りながら仕事をしていた。

そんな人の話を聞いていて、その人は本当にキラキラしていて、素直に憧れた。

こうやって生きたいと思った。

そこからその人が今まで何をしてきたのか聞きまくった。

自分もこの人みたいになれるんじゃないか、そんなことを思いながら、

ベンチャーでの長期インターンの話を聞いた。

何かを始めるならそれだ!そう直感した。

私が変わったのはこれからだ。

しかしこれはまだきっかけに過ぎない。

 

 

ちょっと疲れたんで続き後で書きますね!笑

もし良かったら続きも書いてくださいね!

この先はインターンを始めて感じたことを書いていく予定です^^