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就職のための就活をするな!キャリアマップの作り方

皆さん、就活してる時ってどういうファーストキャリアを想像しながら就活してましたか?

最近ふと思い出したのですが、私が一番意識してたのって

ファーストキャリアでその会社に入る意味だったんですよね。

感がいい人は気づいたかもしれませんが、

ここではあえてファーストキャリアと書いています。

要するに、転職が前提です。笑

多分この考え自体は日本ではマイノリティーかも知れませんが、

海外では割と普通だし、そもそも終身雇用がある日本だけの考えです。

今日はそんな日本の就活をするときに大事だなって感じたことを書きますね。

 

■新卒で入社する会社はとにかく重要

これはネームバリューとかの話をしているわけではありません。

あなたの思い描く将来がその会社に入ることで実現できるのか、という話です。

例えば私で言うと、「大企業が潰れたっておかしくない現代において、会社に依存して生きるのはリスクが高い。では自分のスキルに依存すればいい。そのためには若いうちからいろいろな経験をして、その中でも一番市場に求められている能力を伸ばす事ができる会社」というので選んでいました。

そういう意味では日本においては新卒で入る会社がめちゃくちゃ重要になってくると考えています。もちろん、絶対ではありません。

なんとなくあそこ有名だから、上場してるから、キラキラしてるからとかで選んでると本当に後悔すると思います。

では、そこで絶対に出てくる話題が有ります。

それが将来やりたいことなんてありません。

はい?そんなわけないだろ!!って一喝したくなりますけどねw

絶対にやりたいことがない人なんていません。

例えば、一生ゲームをしたい人はプロゲーマーになればいいし、働きたくない人はニートになればいい、声優と結婚したいならその業界に入ればいい、大学生でいたいなら留年すればいい、ただそれだけの話しです。

やりたいことに理由を求めるから現実味がないように感じるだけで、

ちょっとでも叶えたい夢があるならそこに向かって自分のキャリアを落としこんでみればいいじゃないですか。

なぜ無理だと思う?

別にどんなことをしてたって日本には生活保護受給があるんですから死にはしません。

まあ、ちょっと極論になってしまいましたが、

つまりは本音で就活をしてない人が多すぎるって感じたんですよね。

周りの意見、体裁、評価、そんなものを考えてるうちに人は【常識】を作ります。

あたかもその常識が正しいかのように、一般論を語ります。

そんな常識に反発し続けた結果、ホントにいろんなことについてマイノリティの人間になりました。笑

 

■キャリアマップって?

上の話すは大分逸脱してしまいましたが、

じゃあ自分が何をしたいかって考えた時に逆算して考えることこそがキャリアマップです。

すぐに答えが出ないものだから焦るひつようもないと思いますが、

あんまり20年後とか30年後のことは考えなくていいです。

ただぼんやり目指してる生き方みたいなのを想像して、

そのためにはこれやる必要があるよね、じゃあこれ学べるのってここだよね、

見たい感じでぜんぜん大丈夫です。

そうせ働いてたらやりたいことも見つけることも出来ます。

今は仕事がどんなのか知らないのでイメージが湧かないと思いますが、

働けばわかります。笑

 

■まとめ

また極論になってしまいますが、

とにかくやりたいように生きろ!

伝えたい事はそれだけです笑