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就職氷河期とか嘘じゃん!時代の流れに逆らわない大学生

おはようございます、とらおです。

毎日頑張って朝1記事書こうと思うのですが続きません。。笑

 

さて、皆さん、最近良く就職氷河期ってよく聞くじゃないですか。

私はどちらかと言うと学生有利だと言われている時代の就活生だったのですが、

それでも周りに就職が決まらない人は何人もいました。

でもそれって、世論が就職氷河期って言ってるからできない、とか

わけのわからない考え方をしてる人もいると思うんですよね。

今日はそんな古い固定概念を持ってる人たちに向けて

書こうかと思います。

 

■時代は変わってる

私も昔の時代について特に詳しい訳でもないんですが、

昔はよく大学に行っとけば良い就職ができた、とか言われてたらしいじゃないですか。

私の親は高卒ですが、誰もが知ってるような大企業にいますし、

恐らくそんな時代は有りました。

その時代の大学生ってとにかく遊んでたみたいな話はよく聞いてて、

それでも就職活動さえ真面目にすれば受かるような時代だったんだと思うんですね。

(40代、50代の方、これ見て不快になったらすいません。。。)

でも今ってそんな時代じゃなくて、、、

就職氷河期って言われてるのに、大学入ってただ遊びまくってる奴って

ただの馬鹿じゃないですか笑

それでもしっかり行きたいところに就職できればいいですけど、

3年間遊びまくって、いざ就活!ってなったら何もしてこなくて話すことありません、

そんなのって落ちて当たり前ですよね。

どうして時代は変わっているのにそれに対して対応しようとしないのか。

現在はインターンシップや学生団体とか極論言ってしまえば法人設立ですら可能な世の中です。

制度は整っているのにそれとは反比例していく学生の意思。

そういう時代の変化に気づいて、対応することの出来ない人って

これからどんどん社会に出て行って厳しい状況になってくるんじゃないかと思います。

 

■内定数は増えてるが内定者自体は増えてない気がする

いくら採用募集が増えていると言っても全員が採用してもらえるわけではありません。

なんせ募集より希望者のほうが多いんですから。

しかも、私自身の就活の経験として、内定を優秀な人が総取りしてる気がするんですよね。

どこの会社も当たり前のように優秀な人材がほしい、そんな中で優秀な人がいろんな会社の内定をもらって、自体をする数が増えている、それが今の就活市場の問題になっているとも感じています。

つまり学校名があまり知られていなくて、目立った活動もしてない人にはなおさら不利になりつつある、と言うのは現状かなとも思っています。

 

■まとめ

昨今の就活が昔の「大学に行っとけばなんとなる」という時代ではなくなっています。

やはりただ遊んでいるだけの大学生活というイメージは未だ払拭しきれていませんが、

欧米の大学生との差は歴然です。

私の知り合いの留学生は「日本の大学生はいつ勉強をしているのか」という質問をしてくるほど遊んでいると感じているようです。笑

きっと日本の大学生も遊んでいるだけの大学生活いうのは近い将来なくなるのではないでしょうか。