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就活してる時に圧倒的に受かりそうな奴いるやん?あいつら分析してみた

突然ですが皆さん、

就活を経験してる人なら感じたことがあると思うんですが、

なんかグループワークとか集団面接とか受けてて、

「あれ、こいつ強くね?絶対受かりそうだな。。」

みたいな奴見たことありませんか?笑

特に人事の方とかだと何千何万って言う学生と会ってきてると思うので

その感じも顕著にわかると思うんですよね。

じゃあ、こいつらって何が違うのっていうのを今日は書いていこうと思います。

 

■明らかにしゃべりが流暢

とにかく受かりそうな奴って口がうまいです。

ただいっぱい話してるだけじゃなくて、

本当に会話をしているんです。

面接って聞くと質問に対して答えるだけのものだと思ってる人いますよね?

これは勘違いです。

そんな答えるだけの面接なんかしてたら

しょうもないような会社にしか入れません。笑

で、こういう話がうまい人って絶対学生時代になんかやってるんですよね。

死ぬほど合コンしてる人とか、学生団体の代表とか、法人営業やってたとか。。

とにかく【知らない人と話すことに慣れている】、且つそれは社会人を対象としているものです。

とにかく社会人なれが一番です!

 

■一番頑張った経験が相手にウケるとは限らない

よく面接でバックパッカーで世界一周とか原付きで日本一周したみたいな話とかよく聞くじゃないですか?

そういう話自体はすごいと思いますし、私には出来ないです。

これは学生団体の代表とかインターンとかも同じなんですけど、

受からない人ってその話を自慢気に話すんですよね。

もちろん、面白がってるくれる人もいると思いますけど、

大抵の面接官はその行動自体って正直どうでもいいんですよね。

私も仮に友達と話しをされていてもそこまで深く刺さらないと思います。

これなんでかというと、そこから得た学びとか、そもそもなんでそんなことをしようと思ったのか、そういう話の方が人って興味を持つんですよね。

且つそこを知れればその人がどういう考え方をしているかが分かるんですよね。

要はポテンシャル採用の新卒に限っては結果よりもマインドとか行動の源泉の方が重要視されるんですよね。

それで、受かる人っていうのはそこ説明がすごい上手い。

人を引き付ける魅力があるんです。

逆に受からない人は自分の行動自体を誇張してしまうしゃべり方をしてしまう人が非常に多いです。

 

■まとめ

まとめると受かる人に共通してるのって社会人慣れしている人と行動の理由や学びをしっかりと話せる人が多いんじゃないかと、そういう分析になりました、笑

感じ方は人それぞれだとは思いますが、私の言っていることは恐らく一般的にも言われていることだと思います。

もし、何か特殊な経験をしている人で面接落ち待ってくる人がいたら

そこを見直せばきっとすぐ内定をもらえると思いますよ^^

Twitterとかもやっているので相談したい人がいたら是非DMでもどうぞ^^