自分で考える気ないの?_受け売りを横流しする人たち

この前友達と話してたらちょっといらつきと同時にホントにアタマが悪いんだなと思うことがありました。実は私はカジノに興味があって、そんな話から統計学を勉強すればカジノで勝てる確率が上がるんじゃないか、という話をしていました。もちろん確率論であって、トランプを使用する場合は少なからず関係性は出てくるはずです。しかし横から口を出してきた友人がいました。「実は統計学は意味が無い。なぜなら、ディーラーがトランプの出目を操作するから。」口喧嘩になるのは面倒くさそうだったのでその場はスルーしましたが、私はこういう考え方をしてる人が一番嫌いです。

 

まず、彼の前提はディーラーがトランプを操作することを前提に統計学が意味が無い、と話をしています。そこで前提の相違が生じます。私はが話の主体である以上この主張はそもそも論外です。そしてディーラーがトランプを操作する、という話。

これは友人曰く海外ではそれが基本らしいです。ホントに頭が悪いと感じたのでその時点で会話をやめました。まず彼は海外に行ったことがありません。そしてカジノにも言ったことがありません。要は受け売りですね。

 

別にこの受け売りに裏付けがあるなら全く問題ありません。しかし、ディーラーが自ら「イカサマをしています」などとは言うはずがありません。要は不確実な情報でしかないのです。

 

しかも統計学を使ってカジノやるというのは別に新しい発想でもないので統計学を極めた人が既に行っているはずです。そんな人がイカサマをされ続けたら確実に気づきます。

 

そういったことは踏まえた上で茶々を入れてくるのであれば会話を続けて聞いても良かったと思いますが、明らかに違いました。

 

まあどうせ彼もどこからか仕入れた情報をただ伝えた、もしくは勝手な予想だと思いますが、要は仕入れた情報をなぜ一度自分で正しいのか判断しようとしないのか。

これは彼だけの問題ではなく、恐らく多くの若者がこれと同じことが言えると思います。

 

まあ日本の詰め込み教育が悪いといえばそれまでですが。。。浅い博識をひけらかそうとするのであれば、それは彼らと同じような頭のわるい人間、もしくは自分で考え用途しない人間と会話をして優劣感に浸ればいいのに、、、

 

ちょっとあまりに不快だったので言葉の悪い文章になっていますが、本当に気分の悪い出来事でしたね。

【ライターを探してる人必見!】神ライターの自己紹介

こんにちは、とらおです。

今日は少し主旨を変えてかきます。

実は最近、ライターをやってみたいという人がいたので

この場で紹介してみようと思います。

 

早速!そのライターとは、、、私です!

自己紹介していくので、「試しにこいつに書かせてやってもいいかな、、」

という人がいたら是非連絡ください。

 

 

■顔

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秘密です。ネットで晒せるほどの顔してません。

 

■プロフィール

・名前  とらお

・年齢  21歳

・職業  学生

・趣味  ニコ生、ネット徘徊

・性格  「友達が少ない」という言葉から貴方が連想できるものは

     大体当てはまります。

 

■特徴

●その1・・・アニメが好きすぎる

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とにかくアニメが好きです。ホントに一日24時間アニメを見ることが出来るはずです。(試してないです)

特に西尾維新さんのシリーズが好きです。物語シリーズ、戯れ言シリーズ、早くアニメ完結させて欲しいので関係者の方、早く次作をお願いします。

 

●その2・・・声優と結婚したい

実は元々俳優を目指していました。しかしある日、花より男子を見ていて気づいてしまったのです。自分の方が少しだけ、わずかにポテンシャルが低いのではないかと。。。

そんなことから俳優を諦めて声優を目指そうとしていました。

そんな時にふとまた気づいてしまったのです。自分の病気に。(アレルギー性鼻炎

これは声優になるのは難しい、できたとしてもクレヨンしんちゃんの「ボーちゃん」的な位置しか狙えないと。。

そんなことから声優になる夢を諦めたわけですが、その時にハマってしまった声優さんが大好きになり、声優ともしかしたら関係を持てるかもしれない業界を目指して就職活動をしようと思っていました。

 

●その3・・・人間力の低さ

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生きていく中で必要な力が決定的に欠落している可能性があります。

別に根暗なわけではありません。13年間位野球をやっていたので人並みにうるさいです。

しかし、野球を辞めたあたりから電脳世界に移住をしたことが原因で著しく人間としての力で衰え始めました。

そんなやつにでもライターが出来そうなメディアが存在していたら教えて下さい。

 

■最近の悩み

今、めちゃくちゃ悩んでいることがあります。

それはこのブログが人の目に触れるかどうか。

考えてみてください。こんな菊池良さんのパクリみたいな記事を書いて、なおかつ誰にもいじられずに、触れられずに過ぎ去っていく私の気持ちを考えたら悲しいことこの上ない。

そんな優しい感情を持っている貴方は今すぐにツイッター、FB、はてブ、どれでもなんでもいいので拡散のアクションを行ってくれると非常に喜びます。

 

■結論

ライターやりたいです。トライアル的な感じで試しに記事書かせてやって様子見でもいいです。「可哀想なやつだな」って思ったらツイッターのDMでメッセください。

あと拡散アクションだけは忘れないで下さい。

Twitter

twitter.com

 

最後まで読んでくれた方いたらありがとうございます。

初めてこんなまじめに自己紹介して恥ずかしいんですけど、もし気に入ってくれた方いたら読者になってくださいね///

これからを生きる若者たち

こんにちは、とらおです。

先日、タイ式マッサージに行ってきました。

90分で5000円くらいでした。

そして以前タイのバンコクでも同じようなマッサージを受けたことがあります。こちらは90分で2500円。

皆さん、この意味わかりますか?

日本は経済大国と言われる様になっています。

その日本と比べて、発展途上国と言われていたタイと単純な金額でたった2倍しか変わらない。

これがインターネットが生み出したグローバル化というものです。

私も含めてこれから社会に出る若者はこの荒波と戦っていかなければいけません。

それに対抗するためにはどうすればいいか。

正直それは誰にわかっているというわけではありません。

しかし私たちにできること、それは自分の頭で考えることです。

世界中の情報を集めるツールは既にそろっています。スマートフォンでもパソコンでも、あらゆる情報を拾うことが出来ます。しかしその情報を鵜呑みにするだけではいみがありません。それを元に自分で考えてどうすべきなのか、何をすべきなのかを自分で判断することが大事です。

そうすることで自分で考える癖もついてきます。それがこれからを生きていく若者たちに必要なものではないでしょうか。

いい会社ってなんだよ、、、

こんばんわ、とらおです。

皆さんログミーってメディア知ってますか?

めっちゃ面白いので見たほうがいいですよ。

世の中の動画を読み物として書き起こしてるだけなんですけど、

自分のペースで動画の内容とかを知りたいって人にはおすすめですね。

 

今日はそんなログミーからフロムスクラッチの代表の方が言っていた言葉を抜粋しています。

いい会社ってなんだろうって話ですね。

 

■人によっていい会社は違う

みんなどんな会社に入りたいって思っていますか。

大手企業、ベンチャー、残業がない所、受付がいいとかいろんなことが合うと思うんですよね。

でもやっぱりそれって人によってぜんぜん違うじゃないですか。

確かにわたしはベンチャーがいいと思いますけど、

もちろん全員が全員ベンチャーが合ってるわけではないですよね。

 

■自分の気持ちに素直になるべき

じゃあ、自分にあってる会社ってなんだろうか。

それはもう自分に素直になるしかありません。

残業がない所が良い、同期がたくさんいるほうがいい、この業界がいいとか、そういう色んな要素が組み合わせることで本当に自分のライフワークバランスにあった会社を選べるんでしょうね。

 

■新卒が全てじゃない

そもそも新卒という概念は日本にしかありません。

しかし、日本でも一部の業界ではそういう概念に近づいています。

というのも変化の早い業界においてはスキルがあるかないか、

常に最新の情報をキャッチアップ出来るかどうかがとても重要です。

前職がどこだろうと仕事ができない、スキルがないやつは遠慮なくきるし

新卒でも管理職につくこともあります。

 

いろいろ書きましたが、要は自分自身ですね。

どうしたいか、どうありたいか、そのためにはどうすればいいのか、ただ大手に行くだけで意味がありません。大手に行って何ができるようになるかが大事です。

自分の将来のことはしっかり考えて決めましょうね。

 

私がITベンチャーを選んだ理由 〜後半〜

前回の続きですね。

今日は私がベンチャーインターンを始めて感じたことを書いていきますね。

 

■スタートアップでのインターン

私がインターンとして入社した会社は当時社員2名の会社でした。

教育環境も皆無、入った当日に商材を説明をされて、

「はい、じゃあアポ電してみて」

え?どうやってかけるの?

そんなところから私のインターンは始まりました。

営業を教えてくれる人も時間もなかったので

私が営業を教えてもらったのはGoogle先生でした。笑

今考えるともう少し出来上がった会社に入社すればよかったと思いましたけど。

そんなこんなでインターンを続けて1年半が経って、

なんとか売上とかもあげられるようにはなりました。

いろんなことを省きましたが、とにかくインターンの間は辛かったです。

それを支えていたのは、やはり学歴コンプレックでしょうね。

とにかく高学歴に負けたくなかった。

そんな気持ちでした。

それらを通して学んだことや、

たった1年程度ではありますが、変化の早い業界にいて感じたこと。

これは私の人生の中でとてつもなく財産になっています。

私がITベンチャーを選んだ理由

こんにちは、とらおです。

先日、ホリエモン近畿大学の卒業式で登壇している動画をたまたまyoutubeで見ていました。

その中で言っていてのは、今までの社会の常識は今後通用しなくなる、レールの轢かれた人生を歩くのは今日で終りだ、そんな話をしていました。

そしてこうも言っていた、「ネットが発達した今、自分の思っていることが誰でも発信できる。ブログでもSNSでも」まさにその通りだと思いましたね。

それを見て、「自分も考えてることをはっきり発信していきたい、これを見て自分と同じ境遇だったり、自信をもってくれる人がいたら嬉しい、たとえ自己満足だとしても」

そんなことを考えてました。

なので今日は私の人生の一番の転機でもあった【なんでITベンチャーを選んだのか】

について過去を振り返りながら書いていこうと思います。

 

■昔から負けず嫌いだった

小学生の時から野球をやっていて、高校まで続けていた。

約12年間ほど野球を続けていて、もちろんそれには技術的にも自信はあった。

人より練習もして、練習量は誰にも負けない自信があった。

365日でバットを触らない日はなかった。

だからこそ誰にも負けない自信があったし、年下だからと言って試合に出れない時は本当に悔しかった。

「あの先輩よりも絶対に自分の方が上手いし結果も出している」

しかし試合に出れない理由は年下だから

だからなおさら練習した。

年なんか関係ないくらいの差をつけるために。

そうしてなんとか年下ながらも一人だけ先輩に混じって試合に出してもらえるようになって、自分たちの代では副キャプテンもさせてもらった。

そんな忙しい部活も終り、周りは受験モード。

勉強にはある程度は自信があったが、お金がかかる一般受験をウケることが出来なくて、AO受験で大学に入学した。

いわゆる【F欄大学】だ。

 

■何もすることのない大学生活

大学に入ったのはいいけど、何もすることはなかった。

バイトして、遊びに行って、飲みに行って、そんなくだらないことをして過ごした。

ギャンブルもやった。

そんなくだらない生活をしながら1年間が過ぎていった。

2年生の夏にある【きっかけ】があった。

ある人との一緒に飲む機会があった。

その人はまだ学生だったが、起業をしていて、それだけではなく、自分のやりたいことのために海外を飛び回りながら仕事をしていた。

そんな人の話を聞いていて、その人は本当にキラキラしていて、素直に憧れた。

こうやって生きたいと思った。

そこからその人が今まで何をしてきたのか聞きまくった。

自分もこの人みたいになれるんじゃないか、そんなことを思いながら、

ベンチャーでの長期インターンの話を聞いた。

何かを始めるならそれだ!そう直感した。

私が変わったのはこれからだ。

しかしこれはまだきっかけに過ぎない。

 

 

ちょっと疲れたんで続き後で書きますね!笑

もし良かったら続きも書いてくださいね!

この先はインターンを始めて感じたことを書いていく予定です^^

 

 

 

 

 

 

就活ってみんないつから始めるの?

こんにちは、とらおです。

そろそろ17卒の就職活動が落ち着き始めて、

18卒もインターンとかで動き出す時期になってきましたね。

さて、ここ2年ほど倫理憲章のせいで

就活の始める時期が全く変わってしまいましたね。

私は人材の営業をやっていたので

企業が困っているのは痛いほど分かりますTT

しかし!困っているのは企業だけではありません!

一番困っているのは学生たちです!

時期が定まらないからいつ動けばいいかわからない、

気づいたら出遅れてた、そんな話を最近ではよく聞きます。

そんな学生達は、「一体位動けばいいの?」ってなりますよね?

なのでこれを私の経験を交えて書いていきたいと思います。

 

■出遅れないためには?

就活を終えた人たちがよく言うのは、

「就活は情報戦だ!」

いや、ホントにその通りですね。

就活ってヨーイ、ドン!みたいな動きってないんですよね。

気づいたら始まってるみたいな、、

じゃあその動きに乗り遅れないためには??

みんなの動きについていけばいい、そんなふうに思ってる人いませんか?

それやったら就活は中々いい結果になりません。

そして結論から話すと、優秀な学生が動き出すのがめっちゃ早いです。

なぜか、彼らはいい会社に入るためにいい大学に入る、

要は普通の学生より就活に対する意識が高いんですよね。

ということは、情報を集めるのが早くて行きたい会社もすぐに固まる。

だからその会社の選考に向けて前々から動き出すんですね。

だから全体的に優秀な学生は動き出すのが早いんですね。

まさに情報戦と言えるでしょうね。

 

■どこで情報を仕入れてるの?

これめっちゃ大事ですね。

行きたい業界によって使うものは変わってくるんですが、

前提としてみなさん、会社の求人情報を集められるのがマイナビリクナビだけだと思っていませんか?

その前提を打ち破れないと就活の強者ににはなれません。

たとえば今はスカウトサービスやWantedlyといったウェブサービスがあって

こういうのを活用している学生は全体から見るとまだまだ少ないですが、

とても便利です。

正直私は就活の時にリクナビマイナビは一切使わないで大手からもベンチャーからも内定をもらっています。

あとはFACEBOOKから企業にメッセージを送ってP,Pで自己紹介の資料とか使って面接まで行ったりしてましたね。

要はそのくらいなんでもしていいのが就活です。

型にハマっているだけの就活なんて辛くて嫌になるだけです。

皆さん、就活は楽しみましょう!!ww