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新卒からスタートアップに入った結果、、

こんにちは、久々の投稿です。
実は大学を卒業して先月から新卒として働いています。
タイトルの通り、スタートアップのネット系ベンチャーです。
今回はスタートアップに新卒で入社して1ヶ月の感想を書きます。

まあ、会社自体には内定もらってからインターンとして働いてはいたので営業として予算ついてから、という方が正しいですね。

まず結果から話すと別に営業成績が良い訳じゃないです。
とりあえず2月から4月の3ヶ月間で80%達成くらいなので良くもないし、特別悪いわけでもないです。
(達成してないから悪いか、、)

で、一番感じたことはさ、自由には責任が伴うってこと。
いや、確かによく聞くよ?でも聞くのとやるのじゃ全然違ってさ。
なにが一番自由かっていうと営業のされ方を指示されない感じなんですよ。
標数字だけ下ろされて、「はい、達成してきてね」っていうかんじ。

多分新卒でこんな営業してる人って同期だとほとんどいないと思うんだよね。

でもだからこそ自分に厳しくしてかないと全然達成できない。
新卒ならとにかく足動かせっていう体育会系の人は話の軸ずれてるからね。
確かにスキルと経験は比例してるとは思うけど本質は与えられたKGIをどうやってこなしていくかだから。

ゴールにたいして一生懸命なのは大前提だけど、自分の今回の失敗はKPIに落とせていなかったこと。

もちろん指示されなくてもやるべきことだったんだけど、ちょっと自由な社風っていうこともあって気が抜けていた。

誰にも言われないからじゃなくて、自分でやらなきゃいけないことだった。

大学時代からビジネスをかじってたからってちょっと気が緩んでたというのもあるけど、結果を見て改めて思い知らされる。

で、結局なにが自由と責任だったのかっていうと、営業スタイルや手法を問われない中、どうやって達成するかってことかな。

そんなごく当たり前のことだったけど、自分の甘さを実感した。 

内省も兼ねて新卒一ヶ月目の思い出を残した久々の投稿でした。

新卒が入社して一番感じることってなんだろう

インターンとしての今の会社に入社してから約2ヶ月が終了しました。殆どの人が30代ということから、自分よりも10歳程年上の人が多いです。

 

そんな会社で働いて一番強く感じたこと、それは「考え方」が違いすぎると言うことです。

 

特に私が体育会系の志向がゼロのせいか、少しでも体育会系思考を出す人には全く近づきたいとも思いません。しかし、残念なことに私の直属上司がモロに体育会系なので1日に1回以上は確実に話さなくてはなりません。私に取っては非常に耐えが硬い拷問のような日々です。

 

そんな体育会系思考のうざい言動の一部を記載します。笑

①朝の出社後、第一声が「調子はどう??」(選択肢はベストと答える以外はありません)これを毎日繰り返してきます。

 

②我慢することが美徳だと感じている。具体的には、と聞かれるとぱっと出てこないんですがとにかく楽な方法を取らせようとしないんですよね。私としてはどれだけ楽をして生産性、利益率を最大化させていくことにしか興味がないのですが、昔の人は本当にくだらない考え方に固執しているなと感じました。

 

③マネージャーとかいう役職だけを肩書に大した仕事をしない。自分の仕事は売上を上げることだけだ、そう言い張り、一切アポどりをしようとしない。少数でやっているベンチャーにそんな切り分けを作ること自体が意味がわからない。しかもアポ同行して、売上を作るのが仕事と言っておきながらほとんど受注ができていない。

 

大きくこの3つが会社に入って疑問、又はストレスに感じているところです。業務内容に関しては年次がしたということもあり、責任の少ない、やりがいのあまり感じられないことが多いはしょうがなく、理解しているつもりでは有ります。ただそんな自分に仕事を任せるだけまかして、我先にと帰る上司は一体何なんでしょうか。

今、恐らく会社の中で代表を除けば私が1番、2番を争うほど仕事が多いです。洒落になりません。そろそろパンクします。法人営業では新規営業先の確保でノルマをつけられ、広告運用とアクセス解析も任せてもらいながらやっています。

若いうちは何がやりたいかわからないから色々やらせてもらえる会社に入ろうと思って今の会社に入りましたが、自分はここの会社あと長くても2年といったところで転職を考えています。

今後のキャリアとしては営業ではなく、マーケティングのプロとして進んでいきたいなとぼんやり考えています。

マンガかアニメに関するサービスを作りたい!から誰かエンジニアさん紹介してください笑

久々の投稿になってしまいました。。

 

今まで何本か就活に関する記事を書いていて、好きなように生きろとか就活がゴールじゃないとか色々書いていたんですが、結局自分が何やりたいのかってことが分からなくなってしまって、しばらくずっと考えていました。

 

心のなかで経営者になりたいけど自分には能力が足りない、だからとりあえず就職してスキルを磨くみたいなことを考えていました。

 

でもこれって逃げているなって感じたんですね。というよりもその考えじゃいつになっても始められないなって。

 

タップスの佐藤航陽さんとかWantedlyの仲さんとか、もちろんあの人達と自分が同じじゃないっていうのは分かっていますが、皆さん社会人の経験を多く積まれているのかというとそういうわけではないんですよね。

 

とにかく失敗してもいいから一歩踏み出して自分で何かをしてみたい、っていうのが今回のきっかけですね。

 

■サービスの理由

日本の誇るコンテンツで勝負していきたい

以前ブログで書いたかわからないのですが、僕はアニメとかニコ生とか、いわゆる世間一般的にオタクと言われるようなものがめちゃくちゃ好きなんですね。アニメで言えば特にエヴァとか。

 

で、こういったキュレーションメディアとかって既に流行っていると思うんですよ。同人誌まとめとか声優まとめとかも色々あって。

 

でも皆さんご存知の通り声優さんとか漫画家さんってほとんどの人がその道で食べていけないんですね。それで諦めて他の仕事をする。そういう人たちがかなり多くいます。

 

それでも諦められなくてマンガを書く人っていますよね。いわゆる趣味でマンガを書いているような人たちです。その人達の連載を取るとかは難しいと思うんですけど、世間の目に触れるようには出来ると思うんですよ。

 

今回考えているのはそんなサービスとかメディアを考えています。既にラインマンガとかコミコがあるじゃんって思う方がいるかもしれませんが、あれとは又違うようなものを今回は考えています。

 

あんまり細かいこと書くと長くなっちゃうので別の機会に書きたいと思います。

 

■どうやって作るのか

一番の問題はこれです。僕はマーケティングとかディレクション周りは少しは出来るのですが、技術面に関しては簡単なHTMLとCSSの知識しかないので、正直何も分からないに等しいです。

 

作成期間がどのくらいになるのかも検討もつかないレベルです。なので今回本格的に一緒に作業をして頂けるエンジニアさんを探しています。RubyかSwiftを使える方がお話しやすいのかなとは思います。

 

知り合いにエンジニアを紹介、もしくは自分がエンジニアだという人は是非一度コンタクトをとらせて頂きたいと思っています。

 

その他にもアニメや漫画がすきで本当に一緒にプロジェクトを進めていただけるような方がいたら是非一度お話させていただきたいです。

 

今回は起業ではなくサービスを作りたいだけなので、クラウドファンディングで挑戦してみたいと思っています。そのための広報などで今後は動いていきたいと思うので、皆さん是非はてブして頂けると助かります。

 

Twitterのアカウントとかも載せるので良かったらフォローして下さい!!

よろしくお願いします!

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将来やりたいことが分からない

8月に入って、甲子園が始まりましたね。私も小学生の頃から高校まで12年間野球をずっとやっていました。小さいころに見た甲子園がかっこ良くて、憧れて、そこに出るまでのハードルなんかも知らずに「ここに出たい!」って思ったのがきっかけでした。

 

正直始めたあとはなんで始めたかなんて全く思い出そうともしなかったです。ただ野球が好きで目の前のことに対して努力をして結果を出す。チームでの練習が終われば、次は個人で練習して、みんな口には出さないけど同じ様に家に帰ってから練習してる人がほとんどだったと思います。

 

終わってみれば甲子園なんて届きそうにもない、そんな結果でした。でも正直それは中学の時点で甲子園なんて夢のまた夢だ、そう感じていました。でもそんな夢に向かってとにかく努力をし続ける。多分、多くの人がそんな学生時代を過ごしているのではないかと思います。

 

さて、話は変わって、将来の夢が語れない若者って最近多いですよね。なぜ語れないのか?私は固定概念がついてしまっているからだと思います。就職するまでに誰もが紆余曲折なりながらも生活している。

 

そんな中で出来上がった常識の範囲内の中で物事を考えてしまう。昔小さいころに思い描いてた夢の、今考えると底抜けに浅はかであった夢を絶対にかなわないものだと思ってしまっている。

 

それはもちろん時間軸で考えた時に無理な夢はあります。例えば私が今甲子園に出場したいといってもあの熱量を感じながら野球を出来る場所は、もうありません。そんな時間軸での、その過去の時点でしか味わえない独特の雰囲気がある、というものは抜きにして語りましょう。

 

いま、皆さんが将来の夢を考える時ってどうやって考えますか。大抵の人は恐らく現時点での自分の能力を基準に可能か不可能かの判断を一度挟んでから考えています。ここが、問題なのです。

 

なぜ昔はただ憧れていたものを目指すのに努力することが出来たのに、大人になると現実的に不可能だと思いやめてしまうのか。将来の夢ってそんなものじゃないですか。実現できるかわからない、でもそれを実現するために必要なスキルや実績をつけるためにするのが就職じゃないんですか。

 

それを安定や会社名で判断して毎日つまんない人生を送る。私には何が楽しいのかわかりません。もちろん、一般的な家庭を築くのが将来の夢であれば正しい選択だと思いますが、全員が全員そういうわけではないと思います。

 

例えば、芸能人と結婚することが将来の夢、だとしている人がいるとします。だとすれば芸能人と結婚するためにはどんなマップが描けるか。幾つか選択肢があると思います。自分が芸能人、もしくは有名人になる、芸能人が集まるところに行けるような金持ちになる、事務所の社員になる、例えばこの3つがあったとします

 

仮にこの中から金持ちになるという選択肢を選んだ場合、とりあえず起業が近道だろうと、では起業するためにはどんな力が必要か、そんなことを考えながら自分で起業する分野や今後の伸びそうな分野を決めていく。

 

そして決めた分野で入りたい会社に入るために将来の夢を無理矢理でも作る。ここでいいう将来の夢とは、あくまで会社に入るために口にする夢であって、実現させたい夢ではありません。

 

そんなことでいいのか、という人がいるかもしれませんが、では芸能人と結婚するために将来起業して金持ちになりたい、そのために必要なスキルが身につくと思ったので入社させてください、間違ってもそんなことを言って入社させてくれる会社はないでしょう。

 

じゃあその会社に入ることが通過点だとすれば、嘘をついてでもなんでもその会社に入るのが自分のためです。どんな嘘をついて入社するかは自分の頭で考えてみてください。

 

結局世の中の構造なんてこんなものです。皆さんが将来の夢がないと騒いでいる一方、ホントに夢みたいなことを掲げながら、そのためにキャリアマップを作り上げている人もいます。

 

私もその一人です。所詮就職なんて人生の一つの通過点でしかありません。将来の夢も現時点で何が出来るかなんて関係ありません。何も出来ないのが普通で、何かできるようになるためにするのが「就職」です。

 

そんなことをふと、甲子園を見ながら考えていた日曜の正午です。。

自分で考える気ないの?_受け売りを横流しする人たち

この前友達と話してたらちょっといらつきと同時にホントにアタマが悪いんだなと思うことがありました。実は私はカジノに興味があって、そんな話から統計学を勉強すればカジノで勝てる確率が上がるんじゃないか、という話をしていました。もちろん確率論であって、トランプを使用する場合は少なからず関係性は出てくるはずです。しかし横から口を出してきた友人がいました。「実は統計学は意味が無い。なぜなら、ディーラーがトランプの出目を操作するから。」口喧嘩になるのは面倒くさそうだったのでその場はスルーしましたが、私はこういう考え方をしてる人が一番嫌いです。

 

まず、彼の前提はディーラーがトランプを操作することを前提に統計学が意味が無い、と話をしています。そこで前提の相違が生じます。私はが話の主体である以上この主張はそもそも論外です。そしてディーラーがトランプを操作する、という話。

これは友人曰く海外ではそれが基本らしいです。ホントに頭が悪いと感じたのでその時点で会話をやめました。まず彼は海外に行ったことがありません。そしてカジノにも言ったことがありません。要は受け売りですね。

 

別にこの受け売りに裏付けがあるなら全く問題ありません。しかし、ディーラーが自ら「イカサマをしています」などとは言うはずがありません。要は不確実な情報でしかないのです。

 

しかも統計学を使ってカジノやるというのは別に新しい発想でもないので統計学を極めた人が既に行っているはずです。そんな人がイカサマをされ続けたら確実に気づきます。

 

そういったことは踏まえた上で茶々を入れてくるのであれば会話を続けて聞いても良かったと思いますが、明らかに違いました。

 

まあどうせ彼もどこからか仕入れた情報をただ伝えた、もしくは勝手な予想だと思いますが、要は仕入れた情報をなぜ一度自分で正しいのか判断しようとしないのか。

これは彼だけの問題ではなく、恐らく多くの若者がこれと同じことが言えると思います。

 

まあ日本の詰め込み教育が悪いといえばそれまでですが。。。浅い博識をひけらかそうとするのであれば、それは彼らと同じような頭のわるい人間、もしくは自分で考え用途しない人間と会話をして優劣感に浸ればいいのに、、、

 

ちょっとあまりに不快だったので言葉の悪い文章になっていますが、本当に気分の悪い出来事でしたね。

【ライターを探してる人必見!】神ライターの自己紹介

こんにちは、とらおです。

今日は少し主旨を変えてかきます。

実は最近、ライターをやってみたいという人がいたので

この場で紹介してみようと思います。

 

早速!そのライターとは、、、私です!

自己紹介していくので、「試しにこいつに書かせてやってもいいかな、、」

という人がいたら是非連絡ください。

 

 

■顔

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秘密です。ネットで晒せるほどの顔してません。

 

■プロフィール

・名前  とらお

・年齢  21歳

・職業  学生

・趣味  ニコ生、ネット徘徊

・性格  「友達が少ない」という言葉から貴方が連想できるものは

     大体当てはまります。

 

■特徴

●その1・・・アニメが好きすぎる

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とにかくアニメが好きです。ホントに一日24時間アニメを見ることが出来るはずです。(試してないです)

特に西尾維新さんのシリーズが好きです。物語シリーズ、戯れ言シリーズ、早くアニメ完結させて欲しいので関係者の方、早く次作をお願いします。

 

●その2・・・声優と結婚したい

実は元々俳優を目指していました。しかしある日、花より男子を見ていて気づいてしまったのです。自分の方が少しだけ、わずかにポテンシャルが低いのではないかと。。。

そんなことから俳優を諦めて声優を目指そうとしていました。

そんな時にふとまた気づいてしまったのです。自分の病気に。(アレルギー性鼻炎

これは声優になるのは難しい、できたとしてもクレヨンしんちゃんの「ボーちゃん」的な位置しか狙えないと。。

そんなことから声優になる夢を諦めたわけですが、その時にハマってしまった声優さんが大好きになり、声優ともしかしたら関係を持てるかもしれない業界を目指して就職活動をしようと思っていました。

 

●その3・・・人間力の低さ

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生きていく中で必要な力が決定的に欠落している可能性があります。

別に根暗なわけではありません。13年間位野球をやっていたので人並みにうるさいです。

しかし、野球を辞めたあたりから電脳世界に移住をしたことが原因で著しく人間としての力で衰え始めました。

そんなやつにでもライターが出来そうなメディアが存在していたら教えて下さい。

 

■最近の悩み

今、めちゃくちゃ悩んでいることがあります。

それはこのブログが人の目に触れるかどうか。

考えてみてください。こんな菊池良さんのパクリみたいな記事を書いて、なおかつ誰にもいじられずに、触れられずに過ぎ去っていく私の気持ちを考えたら悲しいことこの上ない。

そんな優しい感情を持っている貴方は今すぐにツイッター、FB、はてブ、どれでもなんでもいいので拡散のアクションを行ってくれると非常に喜びます。

 

■結論

ライターやりたいです。トライアル的な感じで試しに記事書かせてやって様子見でもいいです。「可哀想なやつだな」って思ったらツイッターのDMでメッセください。

あと拡散アクションだけは忘れないで下さい。

Twitter

twitter.com

 

最後まで読んでくれた方いたらありがとうございます。

初めてこんなまじめに自己紹介して恥ずかしいんですけど、もし気に入ってくれた方いたら読者になってくださいね///

これからを生きる若者たち

こんにちは、とらおです。

先日、タイ式マッサージに行ってきました。

90分で5000円くらいでした。

そして以前タイのバンコクでも同じようなマッサージを受けたことがあります。こちらは90分で2500円。

皆さん、この意味わかりますか?

日本は経済大国と言われる様になっています。

その日本と比べて、発展途上国と言われていたタイと単純な金額でたった2倍しか変わらない。

これがインターネットが生み出したグローバル化というものです。

私も含めてこれから社会に出る若者はこの荒波と戦っていかなければいけません。

それに対抗するためにはどうすればいいか。

正直それは誰にわかっているというわけではありません。

しかし私たちにできること、それは自分の頭で考えることです。

世界中の情報を集めるツールは既にそろっています。スマートフォンでもパソコンでも、あらゆる情報を拾うことが出来ます。しかしその情報を鵜呑みにするだけではいみがありません。それを元に自分で考えてどうすべきなのか、何をすべきなのかを自分で判断することが大事です。

そうすることで自分で考える癖もついてきます。それがこれからを生きていく若者たちに必要なものではないでしょうか。